MovableType5のバックアップはあっけに取られるほど簡単だった
MovableType4のときは、バックアップを取ろうとすると「/tmpに保存した」と出るのですが、レンタルサーバの場合、このディレクトリはアクセスできないことが多く、そのため、あらかじめ「mt-config.cgi」ファイルの環境変数「TempDir」で指定されている保存先を変更しなければなりませんでした。
さらに保存した後、FTPでそのフォルダにアクセスして、ファイルをダウンロード。なんかでこのフォルダにアクセスされると、無防備でよろしくないファイルなどもあるので、ダウンロード後は、そのフォルダの中身を空にする必要もありました。
ところがMovableType5では、バックアップを行うと、「すべてのデータは正常にバックアップされました」のメッセージの後、ファイルの保存ウインドウが開き、保存フォルダを指定すると、ローカルのパソコンにバックアップファイルが保存されます。
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