701100 ソニースタイル

2012年5月 5日 (土)

パソコンに望むこと、それは安定性と他の機器との連携

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安定性、それが仕事パソコンの基本

ソニースタイル(現・ソニーストア)からパソコン(ボードPC VGC-JS94FS)が届いたのは、2010年4月21日、いまから2年前。

わたしが初めてパソコンを買ったのは1983年なので、これがいったい何台目のパソコンになるか、数え切れないほどたくさんのパソコンを買ってきましたが、常に基本として求める機能は「安定性」でした。

たとえば、かつては動画編集がサクサク行えるだけのメモリやグラフィックボード性能といったあたりを、購入時に検討しました。しかし、テレビが見られるパソコンが増えてきた数年前からは、特別のスペックのパソコンを買わなくても、あるていど以上のクラスのパソコンを買えば、そのあたりの能力は満たされているようになったので、ほとんど気にする必要もなくなりました。

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ですから、特に現在必要なのは、安定性です。常にパソコンを仕事道具として使ってきました。パソコンがないと、全く仕事になりません。ですから、不安定でトラブルの起こるパソコンはあまりに大きなストレス。

このとき、わたしがパソコンに望んでいたことは、ただひたすら「安定性」でした。

そう、それはその前のD社のパソコンがあまりに不安定だったからです。

購入後、2ヶ月の間に、出張修理に3回来てもらいました。出張修理は楽なようで、修理している間中、仕事部屋を占拠されてしまうので、仕事ができず、実はとても困りました。

マザーボードも内蔵ハードディスクも数回ずつ交換してもらうはめになりました。

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3回目の修理の際には
「新しいパソコンに変えてもらったほうがお互い楽じゃありません?」
と聞いたのですが
「オーダーメイドパソコンなので、交換はありません」
と冷たく言われました。

OSはWindowsXPだったので、決してOSとして不安定なOSではありませんでした。

その後も、HDDが怪しくなってはブルー画面。何度もハードディスクの初期化を行い、OSの再インストールをしました。2,3ヶ月に1度、数十回。

こんなに時間を奪われるとわかっていたら、最初に壊れたときにすぐ別のパソコンを買ったほうが、その時間、仕事ができたので、結局得だったとさえ思いました。

そして最後は1週間に一度くらいブルー画面が出るようになり、遂にあきらめ、買ったのがこのソニーのVAIOでした。

購入したとき、最初にやるべきこととして、画面の指示通りに行ったのが、リカバリーディスクの制作でした。

あれから2年、何度か間違えて電源を抜いて、いきなりシャットダウンというドジをやりましたが、いまだ一度も壊れることなく、動いています。リカバリーディスクの出番は一切なく…あ、そういえば、あのリカバリーディスク、どこにやっちゃっただろう?

実はソニーのVAIOはハードディスクがパーテーションが切って(※1)ないので、内蔵ハードディスクはひとつの領域しかありません。
システムとデータを一緒の場所に入れてある状態で、本来は届いてすぐパーテーションを切るべきだったのですが、仕事が忙しい真っ最中に、前のパソコンが怪しくなり、急いで購入したため、とりあえず使い始めてしまいました。

前のパソコンの経験から、またクラッシュして、初期化するはめになるから、そのときにパーテーションを切ればいいやと思っていたら、結局、いまに至っています。

とりあえずは外付けハードディスクに常にデータをバックアップしているので、まあ…いいかなあ。

※パーテーションを切る=1つのハードディスクを複数のハードディスクとして使えるように領域を複数に分けること

VAIO買うならソニーストア

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2010年4月19日 (月)

ソニースタイルでのバイオ購入で途惑ったこと:モデル名表記がわかりにくい!

ソニーの直販通販サイト「ソニースタイル」でVAIOのボードPCをカスタマイズ購入しようとして、シリーズ名を選択、「価格シミュレーション/ご購入」ボタンをクリックした途端…
「あれ?」

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そこには「VAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデル」とありました。
個人向けページを選んでいるのに、なぜ法人向けモデル?

おっちょこちょいのわたしとちがって、賢いあなたはわかったでしょうか。
そう、これは個人向けページと法人向けページで同じものを流用しているページなんですね。だからモデル名に
個人向けの「VAIOオーナーメードモデル」と、
法人向けの「法人向けカスタマイズモデル」の
2つのモデル名が表示されているんです!

しかも、個人向けは「個人向け」とは表記せず、「VAIOオーナーメイドモデル」なんて、しゃれかした名前にしているもんだから、「えーっ、法人向けしかないの?」って見えちゃうんです。
わたしはこのためにどこかでまちがえたのだと思って、ぐるぐるサイト内をウロウロ30分以上も迷いましたよ!

わっかりにくいぞ、ソニースタイル!

ソニースタイルVAIO集合

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ソニースタイルでのバイオ購入で途惑ったこと:Windows7のエディションが限定!?

ソニーの直販通販サイト「ソニースタイル」でVAIOのボードPCをカスタマイズ購入するにあたり、驚いたことは、Windows7のエディションが選べないこと!
CPUなどハードのさまざまなスペックは変更できるにも関わらず、OSという基本的なソフトの変更はできません。しかも、ノートパソコンならWindows7のエディションがどれでも選べるのに、ボードPCでは選べないなんて!

Windows7には一般向けの「Home Premium」、高度な「Professional」、さらに上の「Ultimate」の3つのエディションがあります。

ボードPCでは、グラフィックデザイナーやWebデザイナー用ソフト付の 「Adobe Creative Suite 4 Production Premium」という、高額なバージョンだけが「Ultimate」で、その他は法人向けでも「Home Premium」しかありません。

電話で問い合わせたら「こちらのシリーズは一般向けという考えかたに立ち…」
いや、その言い訳には無理があるでしょう。
だってノートパソコンなら、どんなお手軽バージョンでもOSの選択が自由なんだから。

 

Windows7のエディションの詳しい比較はMicrosoftのWindwos7エディション比較を参照してもらいたいのですが、最も大きな違いは、「Home Premium」以外の2エディションなら、Windows XP  Mode  があって、XPのソフトも使おうと思えば使えること。

これは悩みましたよ。仕事で使うんだから、ランクが高いOSを使いたい、これまで使っていたXPのソフトも使いたい。
ただ、うちのデザイナーがOS10とOS9が使えるMacを購入した際、えらいトラブル続発だったのを見ているので、やっぱり「XPも使える」バージョンはちょっと怖い気もしていました。

結局、悩みに悩んで、Homeであきらめました。
まあ、どうせ使わないOSに無駄にメモリを食われるのもなんですし…。

ソ ニースタイルVAIO 集合

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2010年4月13日 (火)

ソニースタイルでのバイオ購入で途惑ったこと:個人or法人?

ソニーの直販通販サイト「ソニースタイル」でVAIOをカスタマイズ購入したのですが…戸惑うことがいくつかありました。

個人or法人?

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わたしは自営業のようなものですが、一応社員2名の会社にしています。個人で買うべき? それとも法人? 一体、何がちがうの?

●法人
売り掛け決済が可能。
VAIOアプリケーション(VAIOオリジナルのエンターテインメント系アプリケーション)の有無を選択可能。

法人限定のビジネス向けのモデルも多少あります。

出張修理などもしてくれるようです。以前は出張修理が必要だと思っていましたが、パソコンも軽くなり、発送も簡単な時代。DELLに何度か出張修理をしてもらったときの経験では、むしろ修理の間、オフィスを占拠されて不便でした。
常にバックアップを取り、代替機で仕事を続けられる環境を作っているので、修理の際は発送してしまったほうが、わたしの場合はラクです。

●個人
刻印サービスや設置・設定サポートなど、個人向けだけのサービスや、お得なキャンペーンがあります。
法人限定モデルがどうしても必要な場合でなければ、うちのレベルの小規模会社は個人向けのほうがお得な感じです。

ソニースタイルVAIO集合

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