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買う気にさせるメッセージマーケティング

「買う気にさせるメッセージマーケティング」はわたしにとっては、自分が無意識でやってきたことを整理してもらえて、いい本でした

特に2章。
伝わりやすいメッセージのつくりかたとして、こうありました。
1.ポジティブに表現する
2.条件を変えてみる
3.有利な条件を集める
4.新しい評価軸を提案
5.新たにひねり出す

この5つについて、どう考えて、どうやれば、うまいキャッチがひねり出せるか、具体的に書かれていて、これはとても役立ちます。

ただ、後半を読むと、ものの見方の変え方などを指導してくれるのですが、少し気長にやらなければならない話なので、立ち読みして「即効性がない」と思ってしまうかもしれません。
でも前半、いえ、7割くらいはかなり具体性があって役立つはずです。
コピーはひらめきでも、アートでもない、実は「ものの見方」。そのものの見方をすぐ身につけられるやりかたにかなりページを割いていますから、
「コピーなんて、どこから手をつければいいのか、わからない」かたにはぜひ、おすすめ。
「おしゃれな言葉を並べたのに、売れない」かたにはさらにおすすめ。

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わたしの職業はコピーライター。広告の文章書き。でも、同じコピーライターの仕事でも [続きを読む]

受信: 2005年10月 9日 (日) 15時05分

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