2008年6月18日 (水)

「モノポータル」で再び、おいしいレビューチャンス!

レビューポータルサイト「MONO-PORTAL」がリニューアル企画「この商品をレビューした い」第二弾がスタートしました。

ニッセンの「すべらないハンガー20本組フック付」とか、DHCDHCプロティンダイエットとか、いろいろな商品の中から、「これをレビューしたい!」という商品を選びます。
●そしてラブコール…ま、規定としては記事内に、希望商品を入れておくことだけなんですが、やっぱり、ラブコールがいいんじゃないかしら…を記事にして、
モノポータルのこの記事にトラックバックして、
●さらに応募フォームから応募します。

詳しくはモノポータル

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2008年6月 1日 (日)

おいしいレビューチャンス!

レビューポータルサイト「MONO-PORTAL」がリニューアル企画「この商品をレビューした い」第一弾を実施中です。

■応募期間 ~6月11日(水)
■応募方法 記事を書いてトラックバック(1商品1記事/1人2商品まで)
■当選発表 2008年6月下旬予定

質の高いレビュー普及を応援しているレビューポータルサイト「MONO-PORTAL」。
そのリニューアル企画「この商品をレビューしたい」では、ECサイトが提供した商品の中 から、ぜひレビューしたい商品を選択して、その熱い思いを記事に書いて、トラックバッ クで応募します。
当選と言っても、抽選などではなく、ECサイトが、「ぜひ、このひとにレビューしてもら いたい」というひとを選んで決めます。

自分が本気でレビューしたい商品を選んで、いますぐ応募すべし!
↓↓↓
「MONO-PORTAL」リニューアル企画「この商品をレビューした い」第一弾

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2008年5月 9日 (金)

各ASPのレビューサービス<1>リンクシェア

リンクシェア「レビューアフィリエイト」

アフィリエイターに対して、成果報酬を1円から支払うスタイルにして以来、非常に裾野が広がっているリンクシェアには、広告主に大手通販が多いこともあいまって、消費者に近い、初心者アフィリエイターが数多くいます。

「記事掲載料」型で、直リンクや、記事内に使うべき文言指定などが多いので、わたしはアフィリエイターとして利用したいとは思えません。

リンクシェアへのアフィリエイター登録は=>リンクシェア

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2008年5月 8日 (木)

適切なレビューを望むなら---「レビュー」が危いっ!<5>

適切なレビューを書いてもらいたいと思うなら

1.条件をつけない
被リンク効果を期待して、直リンク条件をつけるなど、レビューに本来求める効果とは、異なる効果を期待しての条件づけはすべきではありません。

2.数を望まない
結局、数を期待するから、無理に広げることになります。
質を大事に考えましょう。

3.体験を重視
実際に製品を使ってもらうなど、体験を重視しましょう。
体験しての生の声を、そのまま書いてもらうことが、結局は、消費者の心を動かします。

4.体験の機会を提供
質の良いレビューを望むなら、実際に製品を使ってもらえるように、製品を送ったり、体験会を開くことが、一番です。
ですから、サービスを利用するなら、製品を送る仲介や、体験会への人集めなどのサービスを利用しましょう。
「記事さえ書けば数百円」というサービスは、おすすめできません。

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2008年5月 7日 (水)

消費者のレビュー不信へ---「レビュー」が危いっ!<4>

■「審査」が生む、「レビュー」の質の低下

ASPなどのレビュー仲介サービスは「レビュー」の範囲を広く、甘くしただけではありません。
広告主に納得してもらえるよう、「審査」をすることを宣言。

「審査すれば、良い記事が集まる」と考えますか?
でも、たぶん、結果は逆。

レビューを書き慣れたプロのライターは、適切に製品の長所、短所を交えて、紹介します。短所の指摘が、単なる悪口にならない書き方をして、長所の紹介が、ただの提灯記事にならない書き方をします。

でも、素人に、その要求は無理。
素人は「審査」されるとなったら、「悪口を書いてはいけない」、「ほめなきゃいけない」と考えるのが一般的。

つまり、提灯記事が横行することになります。

■消費者のレビュー不信

消費者は「やらせ」に敏感です。特にネットで情報を集める消費者は…。
提灯記事ばかりのレビュー記事が急増すると、すぐに「やらせ」を感じ取られてしまいます。

さらに、製品名などでの検索結果に、「レビュー」記事がずらり。
そこに表示される記事には、広告主のサイトやメルマガから取った同じ文章が少なくありません。

消費者は、その広告主や製品に対して不信感をつのらせるばかりです。

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2008年5月 6日 (火)

レビューのニーズと供給の差が生む危険---「レビュー」が危いっ!<3>

■高まるニーズ

ネットショップをはじめ、売っている側は、自社や自社製品の良いクチコミが広がることを望んでいます。特に、製品使用者の生の声には大きな期待が寄せられています。

ですから、バズマーケティングやレビュー記事へのニーズはどんどん高まる一方です。

■供給のあてなく始められた仲介サービス

アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)をはじめ、さまざまなマーケティング会社が、レビュー記事を書いてくれるレビュアーを集めて、広告主との仲介を行うサービスを始めています。
しかし、良質なレビュアーを抱えて、サービス始めているわけではありません。レビュアーも含まれた、ブログなどの書き手がいるというだけで、なんとかなるだろうと、サービスはスタートしました。

実際に製品を使っているひとで、なおかつ、それについてブログなどで書いてくれるレビュアーは少数です。しかし、それではマーケティング会社としては商売が成立しません。
そこで「レビュー」の範囲を広げていきます。

商品を使ったことがなくてもかまわない。
それどころか、商品について触れてさえいればよく、深い考察もへったくれもなくても許されます。

報酬目当てに、興味もない商品のレビューを書くケースも多いので、広告主のサイトなどから文章をコピーしてきて、貼り付けただけの記事が増えます。

■「質」を守るための、変な条件づけ

それでは広告主のメリットが薄いことから、代わりに、アフィリエイトサービスプロバイダでありながら、直リンクを条件にしたり、最低限の内容を維持するために、使用する言葉の指定や文字数などを指定するケースもあります。
「深い考察」といった質の判定は難しいことから、数量的に計れる条件をつけているわけです。
しかし、本当に適切なレビューを書こうとすると、書きづらい条件が少なくありません。

最初から「レビュー」は敷居が高いからと、「レビュー」とは名乗らず、「バズ」と名乗るサービスもありますが、広告主側の期待は「レビュー」寄りではないでしょうか。

しかし、本当の良質な「レビュー」を、変な条件づけは、むしろ邪魔しています。

多くのサービスは「記事を書くだけで報酬」が出ますので、レビューの力で実際に購入にまで導き、成果報酬を稼ぐ優良なアフィリエイターは、むしろ余計な条件がつけられたものは避けることが少なくありません。

つまり、レベルの低いアフィリエイターが多く集まります。

わたしも、広告主に特に好意を持っている場合は、おつきあいで参加する場合もありますが、基本的には条件付レビューは書きません。

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2008年5月 5日 (月)

バズとは?---「レビュー」が危いっ!<2>

「buzz」という英語は、元々は「蜂がぶんぶんと飛ぶ音」の意味から発生して、「群衆がうわさ話でざわめいている状況」などを指す言葉です。
マーケティング用語では、「バズマーケティング」は、「クチコミ・マーケティング」と同意語として扱われています。

パソコン通信の時代から、実際の商品使用者の生の声を聞けることは、ネットの大きな魅力のひとつでした。
ネットがマーケティング上無視できない存在になってから、なかでも注目されているのが、生の声です。

しかし、自然発生任せでは、なかなか自社や製品についてのクチコミは起きませんし、負のクチコミが起きることもあります。
そこで、できるだけ良いクチコミが広まるよう仕掛けようという考えが生まれました。それが、クチコミマーケティングであり、バズマーケティングです。

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2008年5月 4日 (日)

レビューとは?---「レビュー」が危いっ!<1>

最近「レビュー」という言葉の使われ方が、おかしくなってきました。

その原因は、「レビュー」、そして「バズマーケティング」への期待と、供給の差にあります。

■「レビュー」とは?

英語の「review」を英和辞典で調べてみました。

1.再調査、再吟味、観察
2.再審理
3.回顧、反省
4.復習、練習
5.批評、評論、書評
6.検査、検閲

ああ、そうかあ。
「re」=再び、し直す+view「観察する、考察する」なんですね。

この意味の中で、今回の話のテーマは、「5.批評、評論、書評」です。

そこで、では「評論」とは何かを調べてみました。すると…
 物事の善悪や価値などについて批評し、論じることや、論じた文章。

商品レビューに関して、実際に使用したうえで書かなければいけないとは言えませんが、ニーズが多いのは、実際の使用者の感想ですし、使用経験がなかったとしても、深い観察や考察なしのレビューはレビューとは言えません。

でも…最近、怪しい「レビュー」もどきが横行中。
質の高いレビュー記事を読みたい方、質の高いレビュアーと出会いたいECサイトの方は、、レビューポータル「MONO-PORTAL」へ。

追記:「MONO-PORTAL」のレビュー記事トラックバックルール変更

記事内に「MONO-PORTAL」へのリンクが必要になりました。
詳細はhttp://www.monoportal.com/info/post_42.php

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2008年4月30日 (水)

USBメモリ、マウス…抜いたり、刺したり…めんどくさくない?

■USBに挿したいものが多すぎる!

USBメモリに、マウス、キーボード、外付けHDD、MOドライブ…最近、なんでもUSB。
便利だけど、あれもこれもなので、パソコンを選ぶときに、意外にUSBの数が思った以上にたくさんついているものを選ばないと、後悔するんですよねえ。
特にノートパソコンは足りな~い!

そんなときに「あ、これ、使えばいいんじゃん!」と気づいた存在、それがUSBハブ iconでした。

写真はサンワサプライの直営ショップ『サンワダイレクト』USB2.0ハブ 010(4ポート・ACアダプタ付・シルバー)
20080430san01

続きを読む "USBメモリ、マウス…抜いたり、刺したり…めんどくさくない?"

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2007年8月14日 (火)

レビュー情報満載サイト「TREview」規約改正

■TREviewがすばやい対応

前の日記で、ブログランキングサイト「TREview」の規約についての疑問を呈し、早急な対応を期待する旨、書いていましたが、すばやい対応がなされました。

レビュログ☆リターンズ」のNTTコミュニケーションズ「TREview トレビュー」利用規約改正へを読み、早速、規約を見に行ったところ、特に問題と考えていた部分が改正されました。

改正前
↓↓↓

会員は、本サービスサイト及び当社が運営するその他のWEBサイトの運営の目的に限り、対価の請求をすることなく、以下に定める権利を当社に対して許諾することを予め承諾します。なお、当該権利許諾は、会員が会員資格を喪失した後においても、有効に存続するものとします。
(1)本サービスサイトおよび当社が運営するその他のWEBサイトの画面において、会員が投稿した記事の全部又は一部を複製する権利、公衆送信する権利

改正後
↓↓↓

会員は、本サービスサイトに限り、対価の請求をすることなく、以下に定める権利を当社に対して許諾することを予め承諾します。
(1)本サービスサイトにおいて、ブログの題名及び概要説明、ブログ記事のタイトル、会員がトラックバックした送信情報の一部または全部を複製する権利、公衆送信する権利

ほっとしました。
TREview」以外のサイトでの利用条項と、「会員資格喪失後」に関する規定が削除されました。

■問題はミスすることではなく、その後の対応なのですから…TREviewに拍手!

既存メディアは印刷物などになって読み手の手元に届くまでに、二重、三重どころでないチェック体制があります。
特に商業的なものに関しては、非常に多くの人間によるチェックが行われています。

少し話がそれますが…わたしの専門分野である、厚労省チェックを受ける広告の制作においては、本当に多くのチェックがあるのですが、ネットではあまりに野放しであることが日々気になっています。アフィリエイトもさることながら、ドロップシッピングにおいてはさらに…

話を元に戻して…ネットの時代になり、即時性は生まれましたが、その代わりに失われたのが何重ものチェックです。ネットに慣れた人間にとっては、既存メディアや既存の会社の許可体制などは「遅い! 遅すぎる!」と感じるかもしれませんが、その遅さの中に、大事なチェックがありました。

そのチェック体制が浅くなったネットの世界の場合、早く出せる代わりに、過ちを正すにも速さは必須です。

今回、「TREview」はとても早い対応をしました。ミスはないにこしたことはありませんが、ミスは必ず起こるもの。その後の対応が速ければ、ミスする前より、むしろ好感度は上がります。

ネットショップなどでも、クレームが来た時、いかに早く、適切に対応するかが大事ですし、その対応次第で、むしろ人気をあげられるチャンスと心得たいものです。

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2007年8月12日 (日)

レビュー情報満載サイト「TREview」からお小遣いをいただいたものの…

■良質なレビューを広めるブログランキングサイト誕生

NTTコミュニケーションズがブログによるクチコミ情報やレビュー記事をランキング形式で紹介するブログランキングサイト「TREview」をスタートさせました。

正式スタートは8月9日(金)でしたが、いわば競合的立場の「MONO-PORTAL」が、「目指しているものが自分たちと同じ『良質なレビュー』を広めてゆく場にあるから」と、協力して、「MONO-PORTAL限定★『TREview(トレビュー)』先行登録スタート記念企画」を行いました。

MONO-PORTAL経由で、登録、トラックバックしたひとの中から、抽選で13名にVISAギフト券が当たるというもの。

わたしも応募、そして…なんと、「「VISAギフト券」10,000円×3名」のほうに当たったんです!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◇◆ MONO-PORTAL限定★【TREview】先行登録スタート記念企画  ◆◇  ┃
┃                                                            ┃
┃      VISAギフト券10,000円分 ご当選おめでとうございます。               ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

↑↑↑
こんなメールが届きました\(^o^)/

うれしくて、早速、このサイトの紹介をっ!と思ったとき……

■ん!? この規約は…???

 「オレンジスカイのゆったりアフィリ★」の記事、「ブロガーの著作権とは。*トレビューで考える*」を、そして、そこからリンクをたどって、「レビュログ☆リターンズ」の「NTTコミュニケーションズのトラックバックセンター「TREview トレビュー」はブロガーの味方か」を読みました。

ショックでした。

わたしは母から「契約書は必ず隅々まできちんと読むこと」としつけられたので、ネットを使うようになってからも、何かに登録する場合には、必ず規約を読み、疑問があれば、Q&Aを調べ、納得してから入会するようにしていました。

ところが大体の規約は中身はほとんど同じ。だんだんと規約を斜め読みするようになっていました。
今回も、最初のほうだけ読んで、後半は読んでいませんでした。しかし、読まなかった部分にとても重要なことが書かれていました。

「TREview」の規約から引用
↓↓↓

会員は、本サービスサイト及び当社が運営するその他のWEBサイトの運営の目的に限り、対価の請求をすることなく、以下に定める権利を当社に対して許諾することを予め承諾します。なお、当該権利許諾は、会員が会員資格を喪失した後においても、有効に存続するものとします。
(1)本サービスサイトおよび当社が運営するその他のWEBサイトの画面において、会員が投稿した記事の全部又は一部を複製する権利、公衆送信する権利

規約を作った側の意図はわからないでもありません。

トラックバックセンターとは、登録会員がトラックバックした記事を表示することで成り立つサイトです。トラックバックする側も、自分のサイトへの訪問者誘導ができるメリットがある代わり、トラックバックセンターも他人の記事というふんどしをはいて、それで相撲を取るサイトです。その表示の権利を規約でしっかりうたっておきたかったのでしょう。

さらに、OCNのサイトなどにもその一部を反映したい…のでしょう。

しかし、いったん、このルールに同意すれば、NTTコミュニケーションは自社運営のサイトに好きなだけ登録会員のレビューを表示できることになります。会員が知らぬ間に、知らないサイトに表示される可能性もあります。

しかも、会員が会員をやめた後も、その権利をNTTコミュニケーションは持ち続けることになります。いったん会員登録したら、このルールに反発して、「やめますから、わたしのブログ記事の掲載はもうやめてください」と言う権利さえ失われてしまうのです。

実際、著作権法と併せ考えると、「レビュログ☆リターンズ」にも書かれているように、この規約を基に、NTTコミュニケーションズが無茶なことをすれば、規約のほうが著作権に負けるはずだとは思います。

それでも、やはり、自社の権利を守ることを優先するあまり、逆に他人の権利を侵すように読める規約を作ってしまい、自ら火種をまいてしまった感はあります。

■早急な対応を期待←早急に対応されました!

TREview」はレビュアー、ブロガーを適切に活用しようと考えたサイトだと思います。
事前に、それなりに勉強もしたはずです。

ネットでは、運営者に対して、問題提起されたときに、適切な対応をしなければ、炎上も起こりかねません。ブロガーは味方にすれば強力ですが、敵にすれば、さらに手ごわい相手。素早い対応が最も大事だということは、わかっているはずだと思います。

先にあげた、この問題に触れたブログを書かれたおふたりは、 ともに優秀なアフィリエイターであり、質の高いレビューを書くレビュアーでもあります。この問題について、とても冷静に書かれていますが、その影響力は大きいはずです。

TREview」では、「MONO-PORTAL」の主催者のひとりでもある和田亜希子さんが、トップページのサイドバーから行ける「今日からはじめるレビューブログ講座」を連載開始されてもいます。
いい志を持ったサイトだと思いますから、すばやく、適切な対応がされることを待ち望んでいます。
 
※この記事を書いた後、すばやい対応がなされました。
レビュー情報満載サイト「TREview」規約改正

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2006年11月18日 (土)

リンクシェア見本市:「そこまで話してくれる?」充実の粟飯原さんの講演

20061029ls025 リンクシェア・ジャパン見本市の概要が発表されたとき、まずわたしの目を惹いたのが粟飯原さんの講演でした。
コミュニティサイト立ち上げ、運営は、粟飯原さんの単なる仕事ではありません。仕事以前に、プライベートに、信頼できる口コミサイトをいくつも立ち上げ、ネットの世界で高い信頼を得た方。
何度かお会いしたことがありますが、講演という形でお話は聞いたことがありませんでした。

実は粟飯原さんが以前いたリクルート社にやはりかつて在籍した友人からも、「粟飯原さんの最近のあのサイトやこのサイトってどうなんです?」と聞かれていました。
高く評価され賞などは受けてられますが、実際、内情はどうなのか?
講演ではずばり、具体的な数字を挙げて、どの段階でどういう戦略を取り、その結果、どれだけの人数をどれだけの期間で集められたか…といった話が次々と出てきて、レベルの高い、内容の濃いお話が聞けました。

この講演を企画してくださったリンクシェアのご担当者様はどなたか知りませんが、ありがとうございます!

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リンクシェア見本市:自動掃除機ちゃんに目を惹かれた「ショップチャンネル」ブース

20061029lshopchan24時間365日生放送のショッピング専門チャンネル『ショップチャンネル』は、サイトを見ても、インパクトがあります。常に現在放映中の商品がどかんとトップに出ています。テレビショッピングパワーをつくづく感じさせられるサイト。

でも実はわたしはテレビショッピングが苦手。迫られることが嫌いで、店で買い物するときも、強力な店員がいると逃げてしまいます。じっくり頭を冷やして買いたい気持ちが強いんですね。あせらされると買いたくなくなります。
でもテレビショッピング好きに言わせると、あおられるのがゲーム感覚で楽しいみたい。

今回はモノポータルのツアーにくっついて、団体の後ろのほうに隠れながら、じっくり商品説明を聞きました。思わず買い物心をそそられてしまったのが、自動掃除機。裏面を見せて、仕組みなども教えてもらい、
「わたしに関係なく勝手に掃除してくれるなんて…素敵!」
ものにぶつかれば自動的に向きを変えるのですが……、
「結局丸く掃くんでしょ?」の思い込みがひっくり返されました。
なんと障害物に沿って、シコシコという感じで、小さな動きを繰り返して、きっちり隅まで掃除してくれます。わたしの丸い掃除のしかたよりもえらい!
いいなあ、これ…。

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商品を投げる!?「ioPLAZA」の驚きのパフォーマンス

●「落としてお試しください」ハードディスクをそんな乱暴に!?
20061029ls038リンクシェア見本市の「ioPLAZA」セミナーでインパクトがあったのが、衝撃に強いハードディスク。
122センチの高さから落としても壊れないことが売りで、セミナーでは、実際に板の上に落としてみせ、その後、再び接続、中のデータに何の問題もないことを見せつけました。これはインパクトがありました!
わたしはモノポータルのツアーでブースに行ったときも思わず
「セミナーのあのハードディスクはどれですか?」
「こちらです」
と案内された、そこには「落としてお試しください」と書かれたハードディスク。 ついつい説明に聞きいっている内に、あ、ツアーがいない…あわてて追いかけていきました。

●耐衝撃が変えたハードディスクの使い勝手
いま我が家にあるビデオカメラはDVD。いちいち裏返すのがめんどくさいですが、テープよりもダイレクトにパソコンに使えるからと買ったのですが、最近は記録媒体としてハードディスクを使ったカメラが出てきました。
テレビのHDD録画機も一度使うと便利さに手放せなくなりますが、なんでも結局はどの記録媒体よりもハードディスクがなにかと便利。

でもハードディスクの弱点は衝撃。昔々、8mbのハードディスクが十数万円した頃、初めてのハードディスクを接続がめんどくさくて、半年も段ボール箱を開けずに放置した後、ようやく開けて、接続した直後に壊しました。別に投げたわけではありません。ただうまく行かずにパニクって電源をいきなり落としただけだったんですが…。

動いている最中の衝撃、これにハードディスクは弱いんですよね。動いてないときでも弱いですけど。
だから持ち歩くものにはなかなかハードディスクが使えませんでした。
それがポータブルが登場し、いまやいろいろなシーンにハードディスクが活躍しています。
しかし1メートル以上の高さから落として平気なんて…ああ、時代は変わった!


p.s.セミナーでいただいたUSBメモリはバッグの備えにしています。先日も出張先で、取材相手からその場でデータをいただけました。USBメモリ様様です!

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リンクシェア見本市レポ:液晶でがんばるエイゾー

20061028_52mono-portalとリンクシェアのレビューブロガーコンテストで「 EIZO」の名前を見たとき、「ふーん、また新しいショップかな?」と思っていました。
会場でとりあえずチェックのつもりでEIZO のブースに行くと目に飛び込んできたのが「ナナオ」の文字。
「あ、ナナオなんですか?」
「はい、実はそうなんです」
そう、EIZOとは大型モニターの価格破壊を起こしたナナオのブランド名だったんですね。

グラフィックデザイナーである連れ合いが会社にパソコンが導入され、コンピュータでデザインするようになった頃、会社のマシンがあまりに遅く、残業ばかりになるので、自宅に早いマシンを購入したとき、予算で悩んだのが大型モニター。最低でも19インチは必要。でも当時、このサイズになると、専門的なプロの商品ということでめちゃくちゃ高かったんです。
その中でいきなり半分くらいの価格の「ナナオ」のモニターを見つけ、店員に評判を聞くと、
「価格は安くても、モノはいいですよ」
購入したナナオのディスプレイは本当にしっかり働いてくれました

EIZOの液晶モニターもまずまちがいないはず。背中すっきりの(左写真はmono-portalさんから借用)ディスプレイの大迫力画面を見ながら、そう思いました

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「成功報酬」の価値…久しぶりの森下仁丹の感慨

20061029ls053 ●「仁丹と広告」に寄せる、わたしの思い
幼稚園から小学校低学年の頃、わたしはいつも仁丹を持って、銀の粒を口に放り込んでました。目覚めている限り、頭が痛くて、おなかが痛くて、関節が痛くて、めまいがして、気持ち悪かった時代です。
ちなみに世間のひとの「健康」がどんなものなのか、実感できるようになったのは、この十年くらい。

それから数十年後、「白仁丹」なる商品が出ました。昔、常に仁丹を持ち歩いていたわたし、ハッカ好きのわたしは、さわやかハッカ味の白仁丹(ちなみに銀粒仁丹のうん十倍の、直径1センチくらいの玉でした)に飛びつきました。
しかしこの当時、こんな話が聞こえてきました。白仁丹のコマーシャルは非常に大きな話題になりながら、商品の売れ行きは…。
わたし自身は大好きで、たくさん買い込んだ白仁丹でしたが、残念ながら、すぐに市場から消えてしまいました。
広告だけで商品を売るわけではありませんが、それでもあれほどコマーシャルが話題になりながら、それが商品の売れ行きに反映しなかったことはやはりショックでした。そのことが、わたしの中で「広告は誰のための、なんのためのものなのか? <広告は商品を売ってなんぼ>ではないのか?」意識を目覚めさせました。それがわたしが成功報酬型の「アフィリエイト」に強い関心を寄せるようになった元でもありました。

●マス広告をもっと脅かしてほしい「成果報酬」
「成果報酬」は「お客様の厳しい視線と判断」というフィルターで、「価値ある広告」を明確にしてくれます。
もちろん、マス媒体を使った純広告には純広告の意義があり、「成果」が上がらない広告が「価値のない広告」とは限らないのですが…。
それでも広告の料金と、そのもたらす結果とは必ずしも比例していないことは事実。
たとえば商品パンフレットは、購入の最後の意思決定に大きな効果を持っていますが、テレビCFや新聞広告の制作費に比べ、パンフレットの制作費は極端に安価です。媒体費の高いものほどクリエイティブ費用も高い傾向があります。しかし、媒体費の高い、広く多くに伝えられるメディアが必ずしも商品を売る上で一番役立つわけではありません。
こういった広告費用の不明瞭さが、純広告に対する不信をここまで深くしてしまい、「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」などという本が大ヒットするような状況に陥ってしまったのですから、反動として、成果だけで計ろうとされる時代が来るのもやむをえない気がします。
ネット広告、なかでもアフィリエイトは純広告のシェアを奪いつつありますが、もっと奪ってもかまわない…と本業純広告のコピーライターである、わたしは感じています。

●「成果報酬」だからこそ許されること
プロのコピーライターとして、素人が「広告」する文章を書くことについて、思うところはたくさんあります。
たとえばプロのコピーライターは薬事法をはじめ、広告にまつわる法律を心得ています。プロが書くコピーが実際に一般の目に触れるメディアに載るまでには何重ものチェックがあります。新聞社の定めるコードもあります。たくさんのチェックを通過できるコピーでなければなりません。
素人が法律も何も知らずに書く広告には危うさを感じずにいられません。
それでも「成果報酬」であり、たとえ「儲けたい!」といいかげんなレビューを書いても、いいかげんなものは読み手によって見抜かれるからこそ、アフィリエイトは成り立っているのではないでしょうか。

アフィリエイトの良さは、「成功報酬」のほかに、常に「アフィリエイター側が選べる」ことにあります。どのマーチャントと提携するか、どの商品を紹介するか、どんな紹介の仕方をするか、すべてアフィリエイター側が選べます。
だから世間が「ちょうちん持ち。やらせ記事」のように非難したとしても、誇り高きアフィリエイター、真にマーチャントと買い手の両方に貢献できるアフィリエイターは、「本当に自分がいいと思えるものを、自分の言葉で推薦しているから、恥ずかしくない」と言えるのです。

●「書くだけで報酬」がもたらす「レビュー」の質の危機
なので最近、あちこちのASPが開始した「レビューを書くだけで支払う」スタイルには反対。買い手に貢献しない、ちょうちん記事を書いても報酬が得られるスタイルだからです。
レビューの審査もまた、アフィリエイトを危うくする気がします。審査があると言われれば、一般のひとは「商品の欠点に触れられない」、「悪いことは書けない」と感じるでしょう。
「審査を通るレビューを書けば報酬」は、レビューの価値を下げてしまう、純広告にはない、「売る側と買う側の中間に立つアフィリエイターによる商品紹介」をするアフィリエイトマーケティングの存在意義を失わせかねないと思います。

●感慨深く、仁丹の新製品を味わって


…とまあ、先日、リンクシェア見本市で、久しぶりに目にした「森下仁丹」の名前とあのトレードマーク。なんだか、とても感慨深い思いでした。


20061029lsjin01
このときいただいた「ビフィーナS〈スーパー〉」をさっき試しに飲んでみました。


20061029lsjin02
まず袋から皿に出してみると、白い粒の間に、なにやら黄色い、弾力のある球体の粒がはいっています。
口に入れてみると、白の粒は酸味があり、これが乳酸菌なのかなあ…すっぱい、ヨーグルト味です。でも黄色い粒をかむと、これは全然ちがう味。オリゴ糖かしら?


久しぶりに「仁丹」製品を味わっていました。思い、いろいろあれど…



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2006年11月17日 (金)

モデル撮影会で目を惹いたマーチャント「夢展望」

20061029lsyume先月末のリンクシェア見本市で、ブース巡りをした中で、そのプレゼンテーションが目を惹いたのが「夢展望コレクション 」 。

セミナーでも、またブースでも、プロのモデルの撮影会がありました。
これは画期的。わたしは本業がコピーライター。なので、なぜ、多くのマーチャントが「モデルの写真はアフィリエイト用の利用禁止」になるかを知っています。それはモデルとの契約のゆえ。モデル代とは撮影拘束時間だけのフィーではありません。契約したクライアントのイメージを損ねないこと(他社出演の関連)などがモデルに求められ、モデル側はクライアントに利用するメディアを明確にして、メディアごとのフィーを求めます。アフィリエイトの場合は自由にアフィリエイトに利用させた場合、どんなサイトにどんなふうに掲載されるか、わかりません。そこまで含めたモデル契約をすると、とても高くつきます。そこで「モデル写真は利用禁止」となるわけ
ですから夢展望コレクションが、モデル写真利用どころか、アフィリエイターに自由にモデル撮影させたことは画期的!
なかなかやりますね、「夢展望コレクション

こんな特集も、客の目と心をつかんでくれるマーチャントです。
▼・▼・▼
★夢展望★CanCam12月号掲載アイテム★早分かり情報!!

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リンクシェア見本市で気になったブラ

●気に入る商品と出会える幸せ
20061028_15先月末のリンクシェア見本市では気になる商品にいろいろ出会いました。アフィリエイトの見本市は売るべき商品やマーチャントとの出会いの場ですが、「自分で使いたい」と思う商品が、一番売りやすい商品なわけで、思わず「お!」と自分の足を止めさせる商品と出会えると、これは幸せ。

今回の見本市でわたしの足を止めさせたのは、こちらの写真(わたしは撮り損ねていたので、 mono-portalさんから借用)の 3/4カップ ベスタブラ(Vesta)ムトウ のブースです。

●「えぐれ胸」のわたしがブラに目覚めた理由
わたしも長年ブラジャーなんかどれでもいい派だったのですが、最近、少しブラに目覚めました。
きっかけは店によるサイズの判断の違い。
なにせ、わたしはかつて会社の同僚に「えぐれ胸」と言われた、ぺったんこ派。いつもカップがずりあがってしまうのに、一方常にワイヤがくいこんで痛い、つらい。ある店で「痛くないブラを」と相談したところ、
「ふだんはAカップか、Bカップ? それは著しく小さすぎるブラをつけてますね」
「え?」
最初はDカップをつけさせ、
「ああ、Dカップではやっぱり小さいですね」 と勧められ、そして確かに痛くもなければ、ずりあがりもしなかったブラがEカップ。

でも次にあるメーカーの直営店に行き、サイズを測ってもらうと
「Aカップ」。
「ん?」

●「えぐれ胸」を「谷間が気になる胸」にしてくれるブラ
まあ、それからいろいろブラ研究をしてみた結果、自分がブラについて、かなり誤解したり、まちがった知識を持っていたことに気づきました。

…と前段が長くなりましたが、 3/4カップ ベスタブラ(Vesta) は、そのわたしが最近着目している「3/4カップ」、「フロントホック」、「適切なパッド」という条件をすべてクリアするブラです。
「3/4カップ」は円周が長く、高さが低いわたしの胸に一番フィットするブラ。
「フロントホック」は「えぐれ胸」と言われる原因である、外寄り胸を美しく「寄せる」ブラ。
「適切なパッド」は決して、上げ底のためだけにあるわけではないんですよお。わたしがひいきにしているショップの店員によれば、ブラをフィットさせるための道具。足に合わない靴の場合に中敷を入れるのと同じ意味なんですね。


というわけで、いま、こちらのブラにちょっと食指を動かしています。
ムトウ
3/4カップ ベスタブラ(Vesta)

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2006年11月16日 (木)

当選確率125%!?「レビューコンテスト!」

◆◆◆リンクシェア×MONO-PORTAL共同企画レビューコンテスト◆◆◆ http://www.monoportal.com/ls/cat702/ipod_shuffle.php

No.14で紹介したmono-portalの「レビューコンテスト」は、どうやら当選確率がめちゃくちゃ高い模様です。 締切りは18日土曜日ですが、14日の時点で当選確率が125%の部門もありました。


せっかくリンクシェア見本市に行きながら、参加しただけで満足してしまったあなた! このチャンスを見逃して、「なんで、稼げないのかしら?」とまるで不運みたいに嘆くなんて、許されません!


「稼げない」のではなく、「稼いでない」アフィリエイターが多くいます。
コンテストなど、マーチャントやASPに自分を高く売り込めるチャンスをしっかりつかまえる努力もせずに稼げるはずはありません。


当選確率が高いということは、SHARP 液晶テレビ AQUOS(参考価格140,000円)をはじめとする豪華賞品を手に入れられる確率が高いだけではありません。
応募すれば、ほぼ確実に、マーチャントに名前を覚えてもらえるチャンスです。


みなさーん!
いまからでも間に合います。
ぜひ、レビューを書いて応募しましょ!


わたしも遅ればせの夏休みから帰宅、明日の午前中と土曜日に時間があるので、先日メモっておいたものを元に、急ぎレビューを書いて、応募します!

◆◆◆[応募方法]リンクシェア×MONO-PORTAL共同企画レビューコンテスト◆◆◆応募方法はこちら ▼・▼・▼ http://www.monoportal.com/ls/info/oubo.php

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